超低刺激の保湿クリーム「ロべクチン」

MENU

アスタキサンチンと肌の関係

ロペクチンに数多く含まれる成分について

乾燥肌にも脂性肌にも使えるものの、「敏感肌用の基礎化粧品」としての性格が特に強いのが、ロペクチンです。

 

このロペクチンには、数多くの有用な成分が含まれています。ここからは、そのうちの代表的なものについて、一つずつ見ていきましょう。

 

まずは、「アスタキサンチン」を取り上げます。

 

アスタキサンチンとはどういうもの?

 

アスタキサンチンは、サプリメントなどにも含まれているものです。その発見の歴史は意外なほど古く、1938年には既に発見されていました。

 

カロテノイドの一つであり、トマトに代表される「リコピン」などと同じカテゴリーに属するものです。エビやカニをゆでると、そのからが赤く染まりますよね。それはこのアスタキサンチンの働きによるものなのです。

 

サプリメントにもよく利用されるアスタキサンチンの効果と効能

 

このアスタキサンチンは、強い抗酸化作用があります。そのため、ニキビの防止や肌荒れの防止、さらには紫外線のブロックなどにも役立ちます。このアスタキサンチンを配合したサプリメントなどがよく販売されているのは、このためです。

 

現在はサプリメントだけでなく、ロペクチンに代表されるような、「塗る」という形でも利用されています。スキンケアの成分として極めて優秀であり、さまざまな肌トラブルに対して有用に働きかけます。

 

アスタキサンチンの場合、副作用もほとんどなく、安心して使えるのもメリットのうちの一つだと言えるでしょう。