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アロエベラと肌の関係

食べられる植物、アロエベラ

 

アロエベラは、食べられる植物のうちの一つです。私たちがよくきく「アロエ」のなかの一種であり、アフリカなどでよく育ちます。

 

この「アロエベラ」という単語を聞いたときには、「スキンケア用品」としてよりも、「薬」としての利用方法の方を思い出す人の方が多いかもしれません。

 

アロエベラは、鎮静効果などがあると言われおり、傷を治す効果などがあると言われています。また、スキンケアにおいては、保湿効果があると言われており、さまざまな基礎化粧品や民間療法に利用されています。

 

アロエベラの有用性とその正しい理解についてのお話

 

アロエベラは、このように、「有用である」と言われている反面、「それには科学的根拠が立証されていない」と警鐘を鳴らす声もあるので注意が必要です。

 

アロエベラによる効果は、実は非常に限定的です。

 

便秘、発疹(ただしかゆみを伴うもの)、ヘルペス、乾癬(皮膚に赤みを伴った湿疹ができ、フケに似たものが剥がれ落ちる病気)の4つだけです。

 

多くの基礎化粧品に含まれていますが、アロエベラそのものに「肌をきれいにする作用」があるとは考えられにくい、とする声もあります。

 

ただし、保湿効果に関しては有用性が否定されていませんから、保湿効果を目的として使うのであれば、決してマイナスにはならないでしょう。

 

ちなみにアロエベラの場合、一部のケースでは副作用が起こるケースもありますから、これについても警戒は必要です。